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道路特定財源はどうなるのか

道路特定財源とは、道路の整備維持など限られた範囲に使われる税金で、ガソリン税などがそれにあたる。

また、本四架橋の借金返済も完了し、完了しそうなのかな、どうだったけ、現在すでにあまり気味の税金がさらにだぶつくことが予想される。

その宝の山とも言うべき道路特定財源を一般財源化して利用しようと言う意見と、やはり道路整備だと言う意見とに分かれている。


そんな利権の取り合いより、ガソリン税引き下げればバランスが取れていくのではないか。

引き下げるような意見すら聞いたことがない。

現在ガソリン価格の高騰は、一般ユーザーはさることながら、物流会社にとっては死活問題だろう。


ビッグネームな知事、石原都知事、東国原宮崎県知事は一般財源化反対のスタンスをとっていて、その部分は賛成だが、インフラ整備の話ばかりで、ガソリン税についての話はない。

ガソリン税を無くせとは言わないが、2段階になっている部分、またガソリン税には消費税がかかっているとい2重構造。

このあたりを減らすだけで、レギュラー120円台に戻ってくるぞ。

税金は取りやすいところから取るという体質、変えてもらいたいものだ。


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