オープンカー
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トヨタを代表するセダンがクラウンだ。
でも今はやっぱりセルシオがオーナーカーの頂点にあるので、昔の「いつかはクラウン」といったキャッチコピーは現在では通用しない。
しかし40代以上の諸兄にとっては、トヨタクラウンは特別な思い入れがあったりする車である。
それは純国産最高級セダンという思いがあるからに違いない。
トヨタセルシオは、打倒ベンツ、打倒BMWというポリシーで開発されたが、クラウンは最高級の自動車を作るというポリシーで、1955年に誕生した伝統あるセダンなのだ。
個人的な思い入れは置いておいて、2006年式のトヨタクラウンロイヤルサルーンに乗ってみた、というか現在の足である。
ロイヤルサルーン、この響はまたたまらない。
スーパーサルーンかロイヤルサルーンかが重要な問題で、やっぱりロイヤルサルーンがかっこいいよなといっていた時代が蘇ってくる。
またまた横道だ。
現在の至れり尽くせりセダンに乗るのは初めてで、このことをブログに書こうとおもって書き始めてようやくたどり着いた。
いやー今の車はすごい。
ハンドルを切るとライトが切った方向を照らすんだ。
最初なんかヘッドライトが変!とおもって、前方を見ずにライトばかり追っかけていたら気づいた。
あまり便利さを感じないが、これはすごいと感動。
逆にキーレスエントリーは感動はないがめちゃくちゃ便利。
ドアミラー下に明かりが点るのも使いやすくていい感じだ。
最初エンジンのかけ方が分からなかった。
 
あとはチルト。
昔はハンドルが上下するだけで大丈夫かよ、って思っていたが、上下はもちろん前後もあるのでほぼドライビングスタイルにぴったり合わせられる。
もちろん全て電気仕掛けで、ボタンひとつでにょきにょき動く。
ここからはトヨタさんへのお願い。
シフトレバーの周りがクロームメッキで、まぶしくてしょうがない。
安全性から見ても変えるべきだ。
ほんまにトヨタの人間はこの車乗ったことあるの?と思うくらい危険だ。
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クラウンロイヤルサルーンのドライブフィールはまた改めて。
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この記事のカテゴリーは「動車の話」です。2007年07月08日に更新しました。
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